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個人的にSEOの研究や検索エンジンの更新状況の確認、上位表示させるためのSEOツールや考えなど独自の考えで書かせて頂いております。

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検索エンジンへ登録してくれるサイト紹介や SEO検索エンジン最適化に必要なツールの紹介。 アクセスアップ上位表示の方法など。
googleが動き出した!
例年よりちょっと早めですがgoogleがとうとう更新で動き出したようです。まだはっきりした状態にはなっていないみたいですが、これからバックリンクの変化やページランクの変化とともに順位変動もかなり起きると思われます。更新が完全に終了するまでにかなりの日数がかかりますから、じっくり様子を見ていったほうが良いでしょう。更新中で順位が落ちてもまだ変化が多々みられるケースも多いので、慌ててサイト内を変更しないように。サイトの大幅な変更は更新が終了してから。
上位表示SEO対策(強調タグ)
以前は結構効果的だった強調タグ。現在はあまり重要視されていないように思います。強調タグとは<strong>や<em>といったタグです。
このタグを使って過剰に強調するサイトが増えた為、使い方を間違えるとスパムと誤解される恐れもあるようです。また入れ子、<strong><em>キーワード</em></strong>のように使っているサイトを結構見かけますが、はたしてどうでしょう?効果はあるのでしょうか?実験サイトで試してみましたが、変化はまったく見られませんでした。使い方が悪かったのかもしれません。しかしこの強調タグは無理に使う必要はないと思います。視覚的強調タグ<b>や<i>などで太字にすれば見た目は変わりませんから、あまり深く考えないで使ったほうがいいかもしれません。ただ、<strong>と<em>は使いすぎにご注意を。
次回はアンカーテキストについて。
上位表示SEO対策(見出しタグ)
今回は見出しタグについてお話します。HTMLで使われる見出しタグは
<H1>などHから始まるタグです。見出しタグは1〜6まであります。
1は大見出し2は中見出しなどと区別するようです。見出しタグは必ず使わなければいけないということはありません。必要なら入れる。それくらいでいいと思います。ちょっと前までは<H1>タグが上位表示に絶大な効果を発揮したときもありましたが、現在では以前ほど重要視されていないように思います。しかし現在でも多くのサイトがHタグを使用しています。だいたい<H1>〜<H3>くらいまで使っているところが多いですね。ある一部の人たちなどは現在<h1>タグを使うと上位表示に悪影響とおっしゃる人もいますから、慎重に使いどころを見極めて使うといいでしょう。
次回は強調タグについて。
スパム行為(ミラーサイト)
まったく同じ内容のサイトを何個も作る行為。また他サイトのソースを丸写しコピーした悪質サイトはかなり思いペナルティのようです。またサイト運営者に丸写しがバレたらさらにお咎めを受けるでしょう。
スパム行為(ドアウェイページ)
入り口のページを大量に作成し、その複数の入り口から目的のページへ誘導させる行為。
スパム行為(スタイルシートの悪用)
プラウザの画面からはみだした場所をスタイルシートで指定してテキストを認識させる行為。
スパム行為(極小テキスト)
読めないくらいの文字を使うとスパムの危険性があるようです。閲覧者が読みやすいようにユーザビリティに配慮してサイト作成しましょう。
スパム行為(ALTタグのキーワード羅列)
altタグに大量のキーワードを埋め込むとスパム行為とされるようです。何事もやりすぎには禁物です。
スパム行為(リンクスパム)
リンクファームなどに参加して意図的にリンクを増やす行為。スパム認定されたサイトへこちらからリンクを貼るとこちらもペナルティを受けるそうなので気をつけましょう。
スパム行為(不自然な過剰相互リンク)
不自然にしかも短い期間で過剰に相互リンクを増やすとスパムの危険があるそうです。これはYAHOOが主に厳しく見ているみたいです。
スパム行為(キーワードの羅列)
キーワードを何度も連続して羅列する行為はスパムになるようです。不自然な形では危険ということでしょうか。
スパム行為(隠しテキスト)
背景色と同色の文字を挿入して検索エンジンにその文字を理解させ、閲覧者には分からないようにする手法。これはスパム行為と認定されていますが、結構やっているサイトが多々あるのでビミョーです。でも怪しいことはしないように。
スパム行為(リダイレクト)
古いURLから新しくなったURLに変更した際、何秒後に新しいページに移りますなどでよく使われていたのですが、これを0秒に指定し誘導したいページに移す行為が乱用された為、0秒指定はスパム行為にあたるようです。
スパム行為(クローキング)
クローキングとは検索エンジンにみせるページ(読み込ませるページ)と閲覧者に見せるページを意図的にわける行為。やりかたによってはスパムにならない場合もある。
上位表示SEO対策(タイトルタグ)
SEOの内部要因でもっとも重要と言われているのがタイトルタグです。
<TITLE/><TITLE>に挟まれるところにサイトのタイトルを記入します。
ここには検索エンジンにも閲覧者にもわかる簡潔なタイトルが望ましいです。よく会社などでタイトルタグ内に社名を入れているサイトを良く見かけますが、社名で検索する人は社内の人間でしょう。よほど知名度の高い大手企業のサイトでない限り社名で検索してくるユーザーは皆無に等しいと思ってください。コップを販売しているサイトならタイトルタグに<TITLE>コップ販売の〜</TITLE>にしたほうが検索エンジンや閲覧者をわかりやすいです。社名などは特定商法取引で必ず記載しなくてはなりませんから必要ないでしょう。どうしてもタイトルに社名を入れたいのなら<TITLE>コップ販売の(ここに社名)</TITLE>みたいにしては。

タイトルタグを記入するときに検索エンジンはタイトルの一番左側にある語句を最重要しているといわれてきました。しかしこれは現在はそこまで重きを置いていないように思います。(私の私見ではありますが)
もし気になるなら一番重要な語句はタイトルタグの左に記入せよということです。

次は見出しタグについて。
上位表示SEO対策内部構造
まず、SEOを行うにあたって、大きく分けると内部対策と外部対策だと思います。外部対策は自分の意思では思い通りにいかない場合もあるので対処は難しいといわれています。ですのでまずは内部対策から行う人が多いようです。SEOは少なくてもHTMLを理解していないと厳しいです。もしHTMLをまったく知らないという人はGOOGLEなどでググッて調べましょう。CSSもしっていると便利です。
上位表示SEO対策
今やサイト運営者にとってきってもきれない上位表示する為のSEO対策。検索エンジン最適化とは聞こえは良いが検索エンジンのアルゴリズムを暴き、こちらの都合で自分のサイトの順位を上げようとする行為。しかし人間はルール(問題の法則)があればそれを見破り解き明かしてみたいと思うのも本音だと思う。アルゴリズムを作成した物は人間。同じ人間なら学力、知識の幅が違えど一瞬のひらめきでそのアルゴリズムを解き明かすことも可能だと思う。いままでSEO対策に乗り出して明るみになった情報は有志達が見つけ出した血と汗と涙の結晶である。それらを簡単に情報提供することは自分のライバルを増やし、その情報がなんらかの形で検索エンジン運営者の耳に入り、その対策自体が無効になる、もしかしたらスパム行為になる恐れもある。ですからもっとも最新のSEOを知っているひとはこの広い世界でもほんの一握りです。情報もあかされません。SEOは自分で研究し考え、いろいろ試す。それに尽きると思います。しかし初心者の人など、知識が0のままいろいろ研究することはできません。そこで、何回かにわたり、いままで上位表示に有効とされてきた情報などを紹介できればと思います。初回の第一回は内部構造のタグについて。
被(バック)アウトバウンドリンク
最近知ったのですが、アウトバウンドリンク(外部から貼られているリンク)を調べる時、link:〜(アドレス)で調べることができますが、本家google.comやyahoo.comそしてmsn.comと日本のgoogle.co.jpやyahoo.co.jpそしてmsn.co.jpではバックリンクが違う場合があるようです。

実際本家から日本のco.jpにデータが流れ込むまでに多少の誤差でそういった現象が起きているかもしれません。実際、googleの複数のデータセンターの検索結果でも多少の順位の違いもあることからこの誤差は当然といえば当然でしょうけど。

けれど被リンクはとても重要なものであることは変わりはありませんから、本家google.comとgoogle.co.jpでほぼ変わりない数を確保することは大切です。もちろん数だけでなく、重要度の高いページからリンクをもらうことも大事ですし、グーグルやヤフーでバックリンクとして認めてもらえるサイトからリンクしてもらうことが最低限の必須条件だと私は考えています。

みなさんはすでにご存知だったかもしれませんが、一度google.comとgoogle.co.jpそしてyahoo.comとyahoo.co.jpでご自分のサイトのアウトバウンドリンクを調べてみてはいかがでしょうか?
例年通りならあと少しでgoogle更新
今までの状態いけば10月頃にgoogleの更新がくるはずです。例年とおりにいくのであれば、その時ページランクとバックリンクが更新されて、検索結果の順位も大幅に変わるかもしれません。とりあえずその辺は更新がきてから考えるとしよう。
被リンク<バックリンク>
yahooやmsnといった検索エンジンは日々バックリンクの増加とともにリンク数が増えるのに、googleだけはまったく変化がない。googleは定期的にバックリンクの更新を行っていて、毎日の更新を行っていないのだろうか?ということは年に四回くらいある大きな更新にならないとすべてのサーバーセンターでの書き換えは行われないということか・・・。googleに関しては大きな更新までのお楽しみということかな?