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個人的にSEOの研究や検索エンジンの更新状況の確認、上位表示させるためのSEOツールや考えなど独自の考えで書かせて頂いております。

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スパム行為(隠しテキスト)
背景色と同色の文字を挿入して検索エンジンにその文字を理解させ、閲覧者には分からないようにする手法。これはスパム行為と認定されていますが、結構やっているサイトが多々あるのでビミョーです。でも怪しいことはしないように。
スパム行為(リダイレクト)
古いURLから新しくなったURLに変更した際、何秒後に新しいページに移りますなどでよく使われていたのですが、これを0秒に指定し誘導したいページに移す行為が乱用された為、0秒指定はスパム行為にあたるようです。
スパム行為(クローキング)
クローキングとは検索エンジンにみせるページ(読み込ませるページ)と閲覧者に見せるページを意図的にわける行為。やりかたによってはスパムにならない場合もある。
上位表示SEO対策(タイトルタグ)
SEOの内部要因でもっとも重要と言われているのがタイトルタグです。
<TITLE/><TITLE>に挟まれるところにサイトのタイトルを記入します。
ここには検索エンジンにも閲覧者にもわかる簡潔なタイトルが望ましいです。よく会社などでタイトルタグ内に社名を入れているサイトを良く見かけますが、社名で検索する人は社内の人間でしょう。よほど知名度の高い大手企業のサイトでない限り社名で検索してくるユーザーは皆無に等しいと思ってください。コップを販売しているサイトならタイトルタグに<TITLE>コップ販売の〜</TITLE>にしたほうが検索エンジンや閲覧者をわかりやすいです。社名などは特定商法取引で必ず記載しなくてはなりませんから必要ないでしょう。どうしてもタイトルに社名を入れたいのなら<TITLE>コップ販売の(ここに社名)</TITLE>みたいにしては。

タイトルタグを記入するときに検索エンジンはタイトルの一番左側にある語句を最重要しているといわれてきました。しかしこれは現在はそこまで重きを置いていないように思います。(私の私見ではありますが)
もし気になるなら一番重要な語句はタイトルタグの左に記入せよということです。

次は見出しタグについて。
上位表示SEO対策内部構造
まず、SEOを行うにあたって、大きく分けると内部対策と外部対策だと思います。外部対策は自分の意思では思い通りにいかない場合もあるので対処は難しいといわれています。ですのでまずは内部対策から行う人が多いようです。SEOは少なくてもHTMLを理解していないと厳しいです。もしHTMLをまったく知らないという人はGOOGLEなどでググッて調べましょう。CSSもしっていると便利です。
上位表示SEO対策
今やサイト運営者にとってきってもきれない上位表示する為のSEO対策。検索エンジン最適化とは聞こえは良いが検索エンジンのアルゴリズムを暴き、こちらの都合で自分のサイトの順位を上げようとする行為。しかし人間はルール(問題の法則)があればそれを見破り解き明かしてみたいと思うのも本音だと思う。アルゴリズムを作成した物は人間。同じ人間なら学力、知識の幅が違えど一瞬のひらめきでそのアルゴリズムを解き明かすことも可能だと思う。いままでSEO対策に乗り出して明るみになった情報は有志達が見つけ出した血と汗と涙の結晶である。それらを簡単に情報提供することは自分のライバルを増やし、その情報がなんらかの形で検索エンジン運営者の耳に入り、その対策自体が無効になる、もしかしたらスパム行為になる恐れもある。ですからもっとも最新のSEOを知っているひとはこの広い世界でもほんの一握りです。情報もあかされません。SEOは自分で研究し考え、いろいろ試す。それに尽きると思います。しかし初心者の人など、知識が0のままいろいろ研究することはできません。そこで、何回かにわたり、いままで上位表示に有効とされてきた情報などを紹介できればと思います。初回の第一回は内部構造のタグについて。
被(バック)アウトバウンドリンク
最近知ったのですが、アウトバウンドリンク(外部から貼られているリンク)を調べる時、link:〜(アドレス)で調べることができますが、本家google.comやyahoo.comそしてmsn.comと日本のgoogle.co.jpやyahoo.co.jpそしてmsn.co.jpではバックリンクが違う場合があるようです。

実際本家から日本のco.jpにデータが流れ込むまでに多少の誤差でそういった現象が起きているかもしれません。実際、googleの複数のデータセンターの検索結果でも多少の順位の違いもあることからこの誤差は当然といえば当然でしょうけど。

けれど被リンクはとても重要なものであることは変わりはありませんから、本家google.comとgoogle.co.jpでほぼ変わりない数を確保することは大切です。もちろん数だけでなく、重要度の高いページからリンクをもらうことも大事ですし、グーグルやヤフーでバックリンクとして認めてもらえるサイトからリンクしてもらうことが最低限の必須条件だと私は考えています。

みなさんはすでにご存知だったかもしれませんが、一度google.comとgoogle.co.jpそしてyahoo.comとyahoo.co.jpでご自分のサイトのアウトバウンドリンクを調べてみてはいかがでしょうか?
例年通りならあと少しでgoogle更新
今までの状態いけば10月頃にgoogleの更新がくるはずです。例年とおりにいくのであれば、その時ページランクとバックリンクが更新されて、検索結果の順位も大幅に変わるかもしれません。とりあえずその辺は更新がきてから考えるとしよう。
被リンク<バックリンク>
yahooやmsnといった検索エンジンは日々バックリンクの増加とともにリンク数が増えるのに、googleだけはまったく変化がない。googleは定期的にバックリンクの更新を行っていて、毎日の更新を行っていないのだろうか?ということは年に四回くらいある大きな更新にならないとすべてのサーバーセンターでの書き換えは行われないということか・・・。googleに関しては大きな更新までのお楽しみということかな?
yahoo更新
yahooが先日更新したようです。今回の更新での検索結果は個人的には結構まともな、検索結果と思っています。yahooもだんだん検索エンジンの精度が上がってきたかな?近い将来に日の丸検索エンジンができるみたいだし、yahooさんにも頑張ってもらいたいですね。
yahoo更新
先日yahooの更新が確認された。なかにはいつもの不具合だといっているところもあるみたいですが、本家yahooも更新されており、今回は不具合というのではなくyahoo更新の順位変動となっているようです。順位はもう少し変動するかもしれません。経過を見ていましょう。
googleページランク、バックリンク更新完了
グーグルが本日、ページランク及びバックリンクの更新を完了した模様。SERPはまだまだ不安定で各サーバのデータセンターによって弾き返す検索結果が異なるようです。もう少しすればほぼ似たような検索結果を返すようになるだろう。順位が落ち着くまではもう少し見守ることになりそうです。